ゴルフスイングVideo診断実施中!

スイング診断申込み方法

サイト内のお問い合わせから動画診断希望とコメント欄に入力

して送信してください。

折り返しDropboxのファイルリクエストを送信しますので

ファイルに診断用動画を添付してください。

 

動画撮影の際、出来るだけ一方向だけではなく、正面からの撮影と後方

(目標とは逆方向)から撮影したスイング動画を投稿、添付してください。

2方向からであれば、より適切な診断が可能となります。

ゴルフスイングVideo投稿・送信手順

Dropboxへの投稿方法

当方からDropboxファイルリクエストが届きましたら

診断スイング動画をファイルに投稿してください。

スイングを診断し、診断結果をコメントします。

ファイル上でお互いにコメントできますので

一定期間共有出来るように保存しておきます。

診断後に消去希望の場合は直ぐに消去いたします。

 

*現在の問題点、課題などありましたらコメント欄に

 記入ください。診断が的確になります。

*リアルタイムでの診断も可能です。

*Dropbox詳細はこちらからご確認ください。

診断料金

1.テキスト診断     ¥500

2.チャット診断     ¥1,000

動画のレジェンド達のスイング動作は誰が見ても個性的で

決して美しいスイングではありません。

しかし、表面的には解りにくい個が存在します。

レジェンド達はそれを貫き通しました。

では、その共通点と何でしょうか?!

 

1.ゴルフクラブの扱い方、自分に合うクラブを理解している。

2.スイング動作や置かれている状況に対する迷いが生じれば

  結果が悪くなることを理解している。

3.自分にとって最適な動作が、BESTな結果となることを理解している。

 

この3つの共通点を当たり前と思われたでしょうか?!

バッバ選手の飛距離の秘密は、両足の使い方と高い助走を生み出す腕の使い方。

C.ピート氏の正確無比な飛球は、手首動作の再現性の高さを目指した結果。

L.トレビノ氏のフェイドボールは自分に合った動作で、その再現性の高さ。

 

最終的には自分に合った方法を取り入れるのがBESTです。

J.スピース選手から学べる4つのこと

1.スイング動作は見た目ではない。

 スピース選手が一般ゴルファーでレッスンを受けると仮説した場合

 殆どの指導者は、スピース選手の左腕と左足の動きを矯正するでしょう。

2.自分自身に自信を持つ。

 メジャーで複数回勝利する選手の共通点は、ボールストライキングです。

 特にアイアンショットの上手さが際立っている場合に、コースセッティングが

 厳しくなるメジャーでは優位となります。

 そして、スピース選手は欠点とみられる左肘の使い方がアイアンショットの

 正確性を可能にしています。(短所を長所にしている)

 人が力を出す時の動作には引くと押すがありますが、この筋肉の使い方も

 対極となる動作を間違えて覚えてしまえば、どれだけ努力しても自信を

 持つ事は出来ないでしょう。

3.失敗から学ぶ。

 連覇まであと数ホールまで来て、自滅したマスターズ。

 立ち直れないのではないかとメディアから酷評され、今シーズンはパッティング

 が悪いから勝てないと酷評され、本人もパッティングの不調で結果が出ていない

 だけとのコメントをしていました。

4.ゴルフを(人生を)心から楽しむ!

 やはり最後は、これに優ることはないでしょうね。

メジャーグランドスラムを達成する6人目の選手になる可能性は高いでしょうね。

”シャンク”と聞くだけでも身体が固まりそうですが、ゴルファーの一度は経験する

宿命となっているシャンク。

シャンクには、クラブフェイスのシャフト寄りとトゥ寄りに当たる場合があります。

レッスンでは、様々な理由付がされていますが、その原因は2つです。

1.シャフト寄りに当たるのは、押す動作が強すぎた場合。

上達の過程で起こるのが、極端なヒール寄りにボールが当たる現象で動画のように

ツアープロでも稀に起こります。

人の動作には”押す”と”引く”があり、ゴルフスイング動作でも両方の動作を

スイング中に行います。

アイアンショットで起こりやすいのは、フェイス面を保ったままスイングしようと

意識して”押す”イメージが強くなり、右利きであれば通常より右サイドがインパクトで

早く強く働くことで起こります。

 

2.トゥ寄りに当たるシャンクは、手首の使い過ぎです。

初心者ゴルファーに起こる現象で、クラブを持ち始めの頃はどうしても手を多用します。

クラブヘッドは見た目、横に動きながら上昇するし、クラブヘッドをインパクト

付近では横に動かすとイメージします。

動作はイメージ通りに動きますので、クラブヘッドは自然に横に動かしてしまいます。

 

トゥ寄りに当たるシャンクは上達と共になくなり、動きが理解できてくると

 ヒール寄りのシャンクが起こる様になってきます。

 

ツアープロでも稀に起こる現象ですから、完全に起こらなくする事は出来ないでしょう。

コースラウンドで突発的に起こってしまった場合の予防策として

アドレス時にクラブファイスのヒールを少し浮かして構える事で防ぐことが出来ます。

一般ゴルファーに多い間違った動作からのミスショットには、手首の動きをコントロール

出来ない結果によることが多いです。てこの原理によって飛距離を得ることが出来る訳

なのですが、その方法をD.バーガー選手の動画を見れば良く解ります。

バックスイングからの切り返しで両手首が伸びて、左肘を少し曲げて体幹にグリップを

近付けダウンスイングの途中から、手首のコックを入れてクラブを垂直に立てます。

この動作によりクラブヘッドが加速しながらボール最速に捉えることが出来ます。

飛距離不足、ダフリに悩むゴルファーはこの動きが逆となっています。

ここに気が付けば悩みは解消されるでしょう。

バーガー選手はバックスイングで肘を伸ばすことが常識と思っていたら、PGAツアー

で活躍することが出来なかったのではないでしょうか。

D.ジョンソン選手は心肺能力や柔軟性を高めるトレーニングが中心で

筋肉増強はしていないようですが、スイング動作は

身体に負担が掛かりにくい動きになっています。

飛距離が出る選手の特徴に反発の動作がありますが、ジョンソン選手

にはありません。アニカ・ソレンスタム氏などと共通する動作で

首に捩じれを作ることなくフィニッシュにかけて重心を移動してます。

どこかで相反する動きをすることで大きなエネルギー

を生み出せますが、身体に掛かる負担は故障に繋がります。

ジョンソン選手はT.ウッズ選手のように故障によって選手生命が

短くなるようなことはないのではないでしょうか。

一定のリズム・テンポでプレイをするゴルファーは見ていても気持ちが良いです。

D.Jのようなスイングは見てて気持ちが良いですが、J.Suri選手は独特です。

このリズムやテンポは真似をしても身に付きません。

自分の行動は俯瞰して見ることが出来ないので、他者からの指摘や映像で

気付きますが、カッコ悪いからと言って矯正するのは時間の無駄。

動作やルーティンが人に迷惑な程時間が掛かってなければ、自分自身を貫きましょう!

ゴルファーの憧れ?!

アイアンショットで綺麗なターフを・・・。

そんな憧れを抱きゴルファーもいると思いますが、一部のゴルフ場以外

日本のゴルフ場の芝生では、映像の様なターフは取れません。

アイアンショットによってターフが飛ばなくてもアイアンに合った

打撃角度によるクラブヘッドの動きが出来ればインパクトでの

手に伝わる感覚が全く他のクラブとは違ってきます。

この感覚を経験するには芝生からのショットを繰り返すしかありません。

ただ、ターフが取れなければナイスショットではない訳ではありませんので

練習場のマットでは、全てのクラブでボールをクリーン打てる技術があればいいでしょう。

プロフェッショナルゴルファーもターフを取る意識ではなく、アイアンで打つ

意識でショットしているだけで、結果として芝生が飛んでいるだけです。

ドライバーとアイアンでは打撃角度が違い、それを意識した動作が出来なければ

結果は変わってしまう。この事を理解することが一番必要でしょう。

運動に於けるストレッチはパフォーマンス向上に欠かせませんが、どこをどの様に

ストレッチすれば効果的なのか良く解らないゴルファーは多いのではないでしょうか。

 

ワインと葉巻がお気に入りのA.ヒメネス選手は、レギュラーツアーで20勝以上

championsツアーで4勝と息の長い活躍は、このストレッチにあるかもしれません。

一見、滑稽な感じの動きですがどこをストレッチすれば動きをスムーズに

保てるのか良く理解し、ヒメネス選手のルーティンとなっています。

特に肩関節は53歳の年齢を感じさせないほど柔軟性があります。

また、このストレッチをルーティンとすることでリラックス効果もあります。

 ゴルフでは首(手首、足首含む)、股関節、肩関節が柔軟性があれば動作に無理が

なくスイングがスムーズで再現性が高くなります。

ヒメネス選手の様にクラブの両端を持って、背中側に回すストレッチで 

どのクラブまでできるのか試してみましょう。

ドライバーでも無理ならば、スイング動作に支障をきたしています。

7番アイアンぐらいでも行えれば十分な柔らかさがあるでしょう。

コースラウンド時や練習前にこのようなストレッチを取り入れるのも

上達には欠かせません。

ゴルフのスイング動作には、フルスイングと運動量を変化させるコントロールスイングがあります。

ドライバーやフェアウエイメタルでコントロールスイングを行うことは殆どないと思いますが

アイアンでは様々な場面でスイング動作をコントロールする必要があります。

コントロールとは・・・動作の大きさを変えることなのか?!スピードを変えることなのか?!

パワーを変えることなのか?!どれを変えることなのでしょうか・・・・・。

 

動作には明確な答えはありません。

意識を変えれば動きは、それに従って変わってしまいます。

動作途中に意識を変えれば、結果は・・・・・。

全てのクラブでの動作で共通しているのは、使うクラブ、そのクラブを使ってこれから行う

”目的目標”を明確にしてからセットアップに入ることです。